片付けとダイエットは、つながっている

お片付けとダイエットはどこかつながっています。部屋が整理整頓されている女性は、スタイルが良く汚部屋の住民は小太りで肥満体型です。私も「汚部屋の住民」です。でした。笑。

 

自分に置き換えるとダイエットが順調だと、食べることで満足感を得なくても気持ちが満たされているので食べ過ぎません。物欲もなくなります。思考が変わってくるのだと思います。要らない物も迷いなく捨てられます。物が少なくなると一輪挿しの花も可憐な印象になります。花を一輪それだけで豊かな暮らしだわ!と気持ちが満たされます。

 

 

ダメな自分を認めたら部屋がキレイになりました」(2015年2月)「やめてみた。本当に必要なものが見えてくる暮らし方・考え方」(2016年7月)

デブは、自分のなりたい自分をイメージ出来ません。だからいつまで経っても行動を起こせないのです。常にマイナス思のため理想に近づく前に挫折します。デブは日常に満足していません。欲求不満を食べることで解消します。食べれば手っ取り早く快感を得られます。デブは、いつまで経っても掃除ができません。自分の部屋に何がどれぐらいあるか把握していません。余分に物を買っても在庫を把握していないので物をどんどん溜め込みます。いつまで経っても捨てられません。いつか片付けよう、いつか掃除しよう、と思いながら出来ない自分自身にストレスを抱えます。「いつか」は一生来ません。部屋がキレイに片付くと頭がすっきりしストレスも溜まりません。物を片付けられないのも太ってしまうのも思考の癖。どちらも思考そのものを変えないかぎりリバウンドします。片付けができる人は、見た目(スタイル)も生き方もシャープです。思考の癖って長い間の習慣なので気付かない・気付けないんですよね。片付けとダイエットは、つながっています。


わたなべぽんさんの「部屋がキレイになりました」

部屋がキレイになりました

わたなべぽんさんの「部屋がキレイになりました」を読み終えました。漫画なので読みやすく1時間ほどで読んでしまいました。汚部屋の住民だった著者が部屋も片付けスッキリさせていく内容です。前作と同じように「笑えるあるある」エピソード満載で共感できます(自分も汚部屋の住民なので)。

 

旅行で周りの女友達より荷物が多くなる』著者と自分が重なりました。準備周到、もしかしたらいるかもしれないと物を持って行き過ぎます。女友達には、「うわー便利」と言われますが足りないものはコンビニで調達すれば済むし無ければ無いでなんとかなるのに重い重い思いながら持って行ってしまいます。

 

デブな女は、カバンが大きい

 

かごバッグ

テレビで趣味に無駄なお金をかける男(夫)が奥様方から批判されて「女性だって無駄にいろいろな種類のバッグを買うよね」と逆攻撃されていました。女(妻)は、いろいろなバッグを持っています。私も思い当たるだけで冠婚葬祭用バッグ・入学式用バッグ・ブランドバッグ(秋冬)・夏用かごバッグ・保冷バッグ×2・キャリーバッグ×2・旅行かばん×2・普段使うバッグ(大)とショルダー(小)。

 

あとバッグの中に入れる巾着やポーチもいくつか持っています。普段は、何でもかんでも詰め込みたくて大きめのバッグを選んでいた私ですが、最近はこぶりなものを選ぶようになりました。

 

オシャレな女は荷物が少ない

 

鍵

オシャレな女性は、コンパクトなバッグを持ち歩くという記事を見かけたからです。私は、油断するとすぐに豚カバンになるため持っていくものを厳選するのも一苦労です。コレ持って行かなきゃ!という思い込みから開放されれば余分な物を持ち歩かずに済むし鍵もスマホもすぐ取り出せてスマートです。あちこちのポケットやバッグを探っていた私はもう過去の自分です。太っている女友達が、重くて大きなバッグ持ち歩きガチャガチャと鍵やスマホを探しているのを見かけるとたまらなく優越感に浸ることが出来ます。デブをバカにしているわけではありません。

 

デブが食べるものにも物にも執着します。だから荷物が増え整理整頓ができなくなります。私も書いていて耳が痛いです。笑。部屋が汚い女性は、太っています。デブ=汚部屋に住む法則ってあるよなって思っていたので、わたなべぽんさんの本おもわず買っちゃいました。漫画で読みやすしあいかわらず嫌味が無い方で最高です!!物を片付ける、物を捨てる、余分な物を持たない、思考の癖は、ドカンと落とし所がないと一生変わることが出来ません。わたなべぽんさんの本に限らず、近藤麻理恵さんの「人生がときめく片づけの魔法」、ゆるりまいさんの「わたしのウチにはなんにもない。などは、かなりドカンと衝撃的です。

 

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